【獣医師推奨】ドッグフードランキング

 

 

ドッグフードランキング

1位:K9ナチュラル

2位:ジウィピーク

3位:オリジン

4位:アカナ

5位:メディコート・グレインフリー

1位:K9ナチュラル

  • 内臓:あり
  • 添加物:なし
  • 穀物/糖類:なし
  • 糖質量:8%
  • 原材料:子羊肉、レバー(子羊)、心臓(子羊)、グリーントライプ(子羊)、血(子羊)、卵、脾臓(子羊)、腎臓(子羊)、骨(子羊)、ひまわり油、フラックスシードフレーク、昆布、ニュージーランド緑イ貝、かぼちゃ、ブロッコリー、カリフラワー、キャベツ、硫酸カリウム、乾燥昆布、りんご、洋なし、塩化ナトリウム、ビタミンE、プロティネイト亜鉛、プロティネイト鉄、酸化マグネシウム、セレン酵母、プロティネイト銅、プロティネイトマンガン、ベータカロチン、ビタミンB1、ビタミンD3

堂々の1位はK9ナチュラルです。

糖質はわずか8%、非加熱で作られるフリーズドライフードです。

K9ナチュラルは新鮮な素材を混ぜ、急速冷凍し、乾燥させてドライフードにするため、分類上はほぼ完全な生肉ですね。

穀物・イモ・豆類など余計なものを一切使用しておらず、栄養素も壊れないのでドライフード最強最高峰のドッグフードになります。

当然値段もすごく高いのですが、かなり人気があります。

K9はニュージーランドのメーカーで、「生食フリーズドライ」のドッグフードを生産しています。

2位:ジウィピーク

  • 内臓:あり
  • 添加物:なし
  • 穀物/糖類:なし
  • 糖質量:4%
  • 原材料:生肉・内臓・魚介類(ベニソン生肉、ベニソントライプ生肉、ベニソンハート生肉、ベニソンラング生肉、ベニソンレバー生肉、ベニソンキドニー生肉、ニュージーランド緑イ貝、ベニソンボーン)、レシチン、イヌリン、乾燥海草、パセリ、ミネラル類、海塩、酸化防止剤、ビタミン類

2位はジウィピークは、既にカリカリにはたどり着けない境地です。

糖質はたったの4%!もはやウェットフードのレベルです。

なぜかというと、エアドライという特殊な製法で作られるフードだからです。

普通のカリカリは糖質を混ぜて高温高圧でカリッと仕上げます。そのため、糖質がある程度必要で加熱もするので栄養素が壊れます。

ジウィピークは全く違って素材を乾燥させて作ります。手間はかかりますが、余計な原材料もいらないし栄養素も壊れないので高品質なフードに仕上げることができます。

原材料は内臓がたくさん含まれていてまさに極上のフードですね。

3位:オリジン

  • 内臓:あり
  • 添加物:なし
  • 穀物/糖類:なし
  • 糖質量:18.5%
  • 原材料:生ラム肉、ラム肉ミール、グリンピース、赤レンズ豆、生ラムレバー、ラム脂肪、レッドデリシャスリンゴ、ヒヨコ豆、緑レンズ豆、イエローピース、生ラムトライプ、生ラム腎臓、乾燥ラム軟骨、レンズ豆繊維、海藻、バターナッツスクワッシュ、カボチャ、ブラウンケルプ、フリーズドライラムレバー、塩、クランベリー、ブルーベリー、チコリー根、ターメリックルート、オオアザミ、ゴボウ、ラベンダー、マシュマロルート、ローズヒップ

3位はオリジン。これはアカナの上位互換ですね。

糖質18.5%で、ドライフードとしては異次元の低さですし、これはすごいフードだと思います。

ちょっと面白いのは、ホームページでヒルズとロイヤルカナンを思いっきり否定しているところです(笑)

ここまで書いちゃって大丈夫なのかなと、こっちが少し心配になりますね・・(今見たらブランドXに変更されてました笑)

4位:アカナ

  • 内臓:あり
  • 添加物:なし
  • 穀物/糖類:なし
  • 糖質量:23%
  • 原材料:新鮮鶏肉、生七面鳥肉、新鮮鶏内臓、乾燥鶏肉、乾燥ニシン、グリーンピース、赤レンズ豆、ヒヨコ豆、生の淡水魚、乾燥七面鳥肉、卵、鶏脂肪、緑レンズ豆、ピント豆、イエローピース、レンズ豆繊維、フィッシュオイル、エンドウ豆スターチ、生七面鳥レバー、乾燥ケルプ、塩、フリーズドライ鶏肉・鶏レバー、カボチャ、バターピーナッツスクワッシュ、ニンジン、リンゴ、洋梨、ズッキーニ、チコリールート、ケール、ホウレン草、カブラ菜、ビートの葉、クランベリー、ブルーベリー、サスカトゥーンベリー、ターメリック、オオアザミ、ゴボウ、ラベンダー、マシュマロルート、ローズヒップ

 

4位はアカナです。
これに文句のある方はいないのではないでしょうか?

糖質23%で、数あるドッグフードの中でも最も低いです。本来野生の犬の食事の糖質は数%ですが、カリカリフードでここまで近づけているのはすごいことなんです。

原材料はこだわっているのはよく分かるのですが、レバーや心臓などの内臓も入っていますし文句なしの満点フード。

値段が高すぎないのも嬉しいポイントです。

5位:メディコート・グレインフリー

  • 内臓:あり
  • 添加物:なし
  • 穀物/糖類:なし
  • 糖質量:26.5%
  • 原材料:肉類、豆類、油脂類、セルロース、魚介類、糖類、セレン酵母、ビール酵母、加工でん粉、ビタミン類、ミネラル類、アミノ酸類、酸化防止剤

驚くかもしれませんが、メディコート・グレインフリーは安いです。

今回価格を採点基準に含めませんでしたが、入れていたらこのドッグフードを1位にしてました。

糖質は26.5%で素晴らしく、余計な添加物も入っていない完全グレインフリーフード。

動物性の内臓(チキンレバーパウダー)も入ってますし、Amazonで見てみると2㎏で2888円、つまり1㎏あたり1444円です。

インフレの影響でやや値上がりしましたが、それでもこの内容でこの価格は素晴らしいです。

安くて良質なカリカリフードを希望される飼い主さんには一番おすすめになります。

まとめ

以上ドッグフードランキングをお送りしましたが、いかがだったでしょうか。

ひと口にドッグフード、総合栄養食といっても内容が全然違うことに驚かれたかもしれません。

犬の体は食べたものでできているので、食事はとっても大事です。

この記事が愛犬家の皆さんのフード選びの参考になれば嬉しいです。