孫とのコミュニケーション

孫とお風呂に入る時の注意点

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注意は必要だけど、気を遣いすぎない

孫とのお風呂は楽しいですよね。たくさん遊んで思い出作りをしましょう。

でも、お風呂という密室に孫と二人っきり。
万が一の事が無いように注意が必要なこともたくさんあります。

また、お風呂ではちょっとしたことで孫も不機嫌になりがちです。
特に頭を洗ったりするときは泣いてしまうことも。
ついつい心配してしまいますが、そこは気を遣わなくてもいいかもしれません。

注意しないといけないところ、気を遣わなくていいところをしっかり理解して
楽しいお風呂の時間を過ごしましょう。

命にかかわる事だけは注意

命にかかわることで注意しないといけないのは以下の3つ

  1. 溺れさせない
  2. 泡で滑らさない
  3. 危険なものをおかない

まず注意しないといけない事。それはお風呂でも子供は溺れるということ。
深さ15㎝しかお湯が入っていなかったとしても溺れる可能性はあるんです。

自分が頭を洗う時などでも目を離さないようにしましょう

次に泡で滑って転ばないように注意しましょう
子供にとってお風呂は楽しいところ。テンションが上がって走ってしまうこともあります。
また、体を洗うのを嫌がって暴れることも。
浴槽は固いので頭を打ったりしないように気を付けましょう。

最後に危険なものをおかないこと。
子供は色々なものに興味を持ちます。
シャンプーを飲もうとしたり、カミソリに触ろうとしたり。
一瞬のスキで手を出すので、そもそも危険なものは手の届かないところに置くようにしましょう。

泣いても気にせず遊んであげる

命にかかわるような事がなければ、他はそれほど気を遣いすぎなくても大丈夫です。

体を洗うのが嫌で泣いたり、頭からお湯をかけられるのを嫌がったりする子もいますが
そんなことはお構いなしできれいに洗ってあげましょう。
お風呂は体をきれいにするところ。気を遣ってきれいにならなければ本末転倒です。

泣いてしまったら・・一生懸命遊んであげましょう。
タオルでクラゲを作ってあげたり、おもちゃをプカプカさせたり。
水風船もお勧めです

とにかくきれいになったら楽しく遊べるという事を覚えさせてあげましょう。

まとめ

なんといっても孫と二人っきりの時間はとっても貴重な思い出です。
ただし、命にかかわることだけは注意しましょう。
そして、お風呂では体をきれいにすることを教えてあげて、そのうえで楽しく遊びましょう。

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