孫と健康に暮らす

孫と楽しく遊びたい・・でも膝が痛い

投稿日:

孫たちとお出かけしたい

こんばんは、マユハルです。

お孫さんとはどこにお出かけをしていますか?一緒にお出かけしてくれるのも中学校に入る前くらいまででしょうか。

お孫さんたちはどんどん成長していきます。小さいうちは会うたびに大きくなって、活発になっていきますよね。
せっかくお出かけして遊ぶのであれば、広い外で元気に走り回るところを見たいと思いませんか。

今の子供は家の中でゲームばっかりというイメージですが、外での遊びを教えてあげればとても楽しそうにはしゃぐものです。
じーじ・ばーばが昔やっていた遊びを教えてあげて、公園などで一緒に楽しめるといいですね。

また、お孫さんの興味のあるところに一緒に行ってあげたくなりますよね。動物園や水族館、男の子だったら電車の博物館などもいいですね、女の子だったらキャラクターのテーマパークなどでしょうか。

結局のところ、場所がどこであれお孫さんとのお出かけは楽しいですよね。一緒に行けるうちに色んな所に行きたいものです。

だんだん孫についていけなくなる・・

公園や動物園、テーマパークにお孫さんと行くのは楽しいですよね。ただ、お孫さんの成長につれて、だんだんと走る速さや遊び続ける元気さについていけなくなってくるのも事実です。

昔は抱っこできていたのに、成長と共に重くなってもう抱っこができなくなってしまった。そんな寂しい思い出がよみがえりますね。
一緒に横をよちよち走っていたのに、あっという間に成長して歩くスピードも速くなり、気が付くとどんどん走っていってしまって追いつけなくなってきます。

それでも、一緒にお出かけしてくれるうちは楽しく遊びましょう。疲れたなー、○○ちゃんは早いねぇなんていいながら追いかけるのも楽しいものです。

ただし、そのためには健康な体でいることが重要。特に長時間歩くためには膝の健康には注意しましょう。

膝の痛みを和らげるためには

健康な体であれば、多少疲れはしても、ゆっくりとしたペースでお孫さんと遊ぶことができます。

しかし、少し早く歩くと膝に痛みが走るような状態だとどうでしょう。
お孫さんと遊ぶのは楽しいですが、痛みをこらえながらだとどうしても辛い気持ちになってしまいますね。

そうならないためにも、日々の身体のケアが重要になってきます。日々の身体のケアで考えるのは次のポイントになります。

  • 膝に負担をかけない身体づくり
  • 膝の負担につよい身体づくり

それでは、それぞれどのようなことができるか考えていきたいと思います。
※既に痛みの強い方は変形性膝関節症などの恐れがあります。お医者さんに一度診てもらいまいましょう。

膝に負担をかけない身体づくり

身体のケアの中でまずは膝に負担をかけない体にしていきましょう。膝に負担がかかってしまう要因はどのようなものがあるでしょうか。

大きく2つ考えられます。

  1. 体重が重すぎて膝に負担がかかってしまう。
  2. 姿勢が悪くて膝に負担がかかってしまう。

体重が重すぎて膝に負担がかかってしまう。

体重は軽いほどよいというものでもありません。しかし、やはり重すぎると膝に負担がかかってしまいます。

自分に適した体重になっているかどうかをまず確認しましょう。適正体重かどうかをみるにはBMIと呼ばれる指標が一般的に用いられています。

この数値が22であるときを「適正体重」「標準体重」といい、統計的にももっとも病気にかかりにくい体重とされています。

BMI=体重[kg]÷(身長[m]×身長[m])
20未満:やせぎみ
20以上24未満:正常体重
24以上26.5未満:肥満気味
26.5以上:肥満

ちなみに私マユハルのBMIは、63 ÷ (1.69 × 1.69)= 22.05 ! なんと、標準体重ですね。びっくりしました。

それでは、肥満気味、肥満になってしまった人はどうすればよいのでしょうか。

体重を減らす方法はいろいろありますが、ここで一つ目安になる数値として一日の必要なカロリーを把握しておきましょう。

日本医師会のサイトに1日に必要なカロリーを計算できるページがあります。
>>1日に必要なカロリーの計算はコチラ<<

ちなみに私マユハルの1日に必要なカロリーは、2677.5 Kcal/日 でした。思ったより食べていいんですね。調子に乗って食べると太りそうなので今の食生活は維持しようと思います。今のところ標準体重ですしね。

BMIと1日に必要なカロリー量がわかれば、あとは食事を減らしたり、運動を増やしたりしながらBMI22に近づくように頑張ってみましょう。

姿勢が悪くて膝に負担がかかってしまう。

姿勢が悪いと、適正な体重であったとしても膝に負担がかかってしまいます。体重が重いとなおさらですね。

姿勢で注意しないといけない点を、立つ、座る、歩く という点から考えてみましょう。

  • 立つ
    背筋を伸ばしてアゴをひく姿勢が基本です。前後左右に重心がずれると膝に負担がかかってしまいます。
  • 座る
    できるだけ椅子に座りましょう。椅子を使わない場合はできるだけ膝を曲げずに座りましょう。
  • 歩く
    背筋と膝を伸ばして、かかとから着地する歩き方が膝や腰の負担が少ない歩き方です。膝を曲げた「ひざ歩き」にならないように注意しましょう。

膝の負担につよい身体づくり

膝に負担をかけないように気を付ける一方で、膝の負担につよい身体づくりも必要です。

負担に強い身体づくりのポイントは、運動と栄養の2点です。

運動で膝の負担に強い身体を作る

膝の負担に強い身体にしようとして、長時間のウォーキングや、膝を曲げる運動(スクワット)などをするとかえって膝を痛める危険があります

膝の負担に強くするためには膝の周りの筋肉、特に太ももの筋肉を鍛える必要があります。
寝転がって足をまっすぐにしたまま上げるという運動を、あおむけ・横向き・うつ伏せでやってみましょう。
※あお向けで足を上げるときは、反対側の足は膝をたてるようにしましょう。

足を上げるときはできるだけ低い位置でとめれるようにがんばりましょう。高く上げた方が楽なので、ついつい高くしてしまいがちですが、あまりあげると腰に負担がかかるので注意しましょう。

それぞれの姿勢で、5秒キープを10回で1セット。これを1日3セットくらいできるといいですね。

充分な栄養で膝の負担に強い身体を作る

膝は骨や筋肉が複雑に組み合わさっています。なので、それぞれに必要な栄養を摂ってあげる必要があります。

骨だと「カルシウム」、筋肉に「たんぱく質」などですね。

これらを日々の食事で上手にとっていけるようにしないといけません。それぞれどのような食品に含まれているのでしょうか。

  • 「カルシウム」
    牛乳やヨーグルト、チーズなどの乳製品、魚介類など。魚介類は骨ごと食べられるものの方はたくさんカルシウムを摂ることができます。
  • 「たんぱく質」
    肉類、乳製品、魚介類、豆類、卵など。ちなみに1日に必要な摂取量は自分の体重を1000分の1、つまりKg を g に読み替えた量になります。

あと、膝の痛みに効果のある栄養といえば「グルコサミン」「コンドロイチン」なども有名です。これらは痛みのもとになっている関節の炎症を抑える効果があると考えられています。
「グルコサミン」はカニ・エビなどの甲殻類から摂ることができます。
「グルコサミン」「コンドロイチン」は食事の中でとるのは比較的難しい方の栄養になるかと思います。サプリメントもたくさん販売されているので、そちらを試してみるのも良いかもしれません。

参考までにいくつかご紹介しておきます。

やわたの国産グルコサミン
船越英一郎さんのCMで有名な商品です。1ヶ月2,160円です。ホームページには木の実ナナさんも出てました。
◎⇒やわたのグルコサミンを購入する

小林製薬のグルコサミン&コラーゲンセット
小林製薬は有名ですね。1ヶ月2700円ですが、初回は1,890円でお試しできます。
◎⇒小林製薬のグルコサミンを購入する

【「北国の恵み」480円モニター募集】
グルコサミンとは少し違うのですが、一つよさそうなものがありました。
・最近注目されているプロテオグリカンという成分の商品で、グルコサミンはプロテオグリカンの一部なのだそうです。
格安でモニター募集をしているので、モニターだけやってみても良いかもしれませんね。その後は上のグルコサミンに変えても良いと思います。
◎⇒北国の恵みを購入する


いかがでしたでしょうか。

年末年始にお孫さんが帰ってくるのが楽しみとうじーじ・ばーばも多いのではないでしょうか。
しかし年末年始は寒く、膝など身体には厳しい季節です。

今のうちから健康な身体をつくるために、運動や食事、栄養に気を付けてみてはいかがでしょうか。

ad

スポンサーリンク

ad

スポンサーリンク

-孫と健康に暮らす

Copyright© マゴマゴ孫ライフ , 2019 AllRights Reserved.