孫とのコミュニケーション

言葉遣いや仕草には気を付けましょう

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家族の前だからこそ気を付けましょう

孫が遊びに来ると家の中が賑やかになりますよね
孫が来るときには両親(自分の子供)も来るので昔のことを思い出したりもします。

ついリラックスしすぎて、だらしない格好をしてしまったり
両親に対して強い言葉を使ったりしていませんか?

他人に対しては丁寧にふるまっていても、家族だと気を遣わなくていいので
ちょっと配慮に欠けた行動をしてしまうこともあります。

大人になってくれば、そのあたりのバランスもわかってきて
TPOに合わせたふるまいの意味もわかってきますが
孫にとっては、すべて同じレベルで吸収していってしまうのです。

子供の吸収力を侮ってはいけません

孫に対して何か教える時はちゃんと丁寧に教えてあげますよね

問題は、孫に教えているつもりのないことでも
じーじ・ばーばと一緒の時間は、孫にとって新しい情報ばかり。

ほんの一言の会話でも、すっと吸収してしまうのです。
例えば、夕食のときに「おい!醤油!」なんていって醤油を取ってもらっていませんか

ちゃんと横で聞いてますよ、不思議そうな顔で。

家に帰ってから発覚するので気づけません

じーじ・ばーばの家で覚えたことは、その場ですぐ出てくるとは限りません

楽しい時間が終わって、両親と一緒に家に帰ったあと
ふと瞬間で出てくるものなのです。

それは翌日かもしれませんし、一週間後かも。
突然、夕食のときに 「おい!醤油!」と叫ぶ孫。

両親はびっくりしますよね。どこで覚えたのそんな言い方、、ということになります。

そういえば、じーじがそんなこと言ってたねとなってしまったら・・

それがきっかけで孫が遊びに来なくなる、というようなことはないかもしれませんが
両親としては帰ることに抵抗が出てしまうかもしれません。
それが、帰ってくる頻度や期間に影響がでてしまったら、、

実家に帰るたび、いい経験ができる方がお互いハッピーですよね

まとめ

孫はどんな小さなことでもすぐに吸収していきます。

そして、後日突然覚えたことを表現し始めるのです。

じーじ・ばーばから変なこと教えられちゃったね、とならないように
孫に対するふるまいには気を付けましょう

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